むくむくとした赤く丸いお腹が可愛らしい小鳥の鳥笛です。素焼きの質感や素朴な色合い、ポーポーと鳴く音、鳥の表情、佇まいは温かみがあり、眺めているだけで和みます。
こちらの鳥は日本語ではベニバラウソ、フィンランド語ではPunatulkkuと呼ばれていて、真冬でも庭先などへナナカマドの実を食べに来ます。フィンランドでは冬を象徴する小鳥です。
フィンランドに70年代まであったPunainen pajaまたはLintupajaという工房で、素朴な鳥笛が製作されていました。裏底にHand made FINLANDと彫ってあります。
※コンディション
ヒビ欠けなく全体的に良い状態です。
メーカー | Lintupaja(リントゥパヤ) |
サイズ | W10cm H9.5cm |
生産国 | フィンランド |